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2018/07/26
局面によって切り替え可能な弁護士交渉を更新致しました。
2018/07/26
弁護士にご縁が無い方の入り口を更新致しました。
2018/07/26
弁護士に依頼するのはいつ?を更新致しました。
2018/07/26
知っておきたい弁護士特約のからくりを更新致しました。

交通事故に遭ったら弁護士に相談しましょう

交通事故に遭った場合、慌ててどうにかしようと思ってしまうかもしれませんが、当事者同士で解決を図ることは決してしてはいけません。相手から「急いでいるからこの場で解決しよう」と言われても応じる必要はありません。まずは警察に連絡することが重要です。そして、その次に保険会社に連絡です。交通事故の状況を伝えて、保険の給付に必要な手続きの方法について教えてもらいましょう。なお、最近のサービスでは、保険会社が事故の相手と交渉してくれる場合もあるようです。
また、事故の相手との話が揉めるようであれば、保険会社に再度連絡し、弁護士を紹介してもらいましょう。紹介を受けたら、その弁護士にすぐ連絡を取り、代理人として事故の相手との交渉に当たってもらうことが必要です。個人で交渉しようとすると、専門的な知識がないため、法律では認められていないような交渉を持ちかけられても、受諾してしまう可能性があります。事故の相手から「あなたが当事者だからあなたが対応しろ」と言われても、「弁護士を代理人に立てたので弁護士と今後のやり取りはお願いします」と言ってそれ以上の交渉はする必要はありません。弁護士に任せた方がトラブル無く示談交渉が成立します。

交通事故における弁護士特約とは

交通事故を起こして弁護士を依頼する場合、気になるのがその費用かもしれません。一般的に弁護士に相談すると費用がかかるイメージがありますが、交通事故の場合は弁護士特約を活用すると良いでしょう。

交通事故における弁護士特約とは、自動車の損害保険に付いているオプションのことをいいます。被保険者が交通事故に遭って被害をこうむった場合、相手に対して治療費、交通費、休業損害、慰謝料などの損害賠償請求を行うことがあります。その場合は、弁護士に依頼して処理してもらいます。もし自動車の保険に弁護士特約が付いていれば、弁護士費用が補償されるのです。この弁護士特約を活用することで、相談料、着手金、報酬金は保険会社が支払うことになります。つまり、弁護士特約があれば、実質タダで問題解決を弁護士に一任できるというわけです。

ところで弁護士特約が付いている場合でも、弁護士は利用者自身で選ぶことができます。保険会社が弁護士をすすめることがありますが、その人が必ずしも交通事故に強いとは限りません。もし信頼できる弁護士がいるのであれば、その人に一任するのも1つの方法です。できることなら複数の弁護士事務所に相談して、その中から自分に合う弁護士を選ぶと良いでしょう。

Contents

局面によって切り替え可能な弁護士交渉

交通事故にあったら弁護士に相談する利点 歩いていても、自転車に乗っていても、もちろん車を運転していても、どんなときも交通事故とは隣り合わせです。他人事ではありません。交通事故に遭ってしまったら、まず弁護士に相談しましょう。病院に通う必要もあり、精神的もダメージを受けているときに、自分での話し合…

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弁護士にご縁が無い方の入り口

交通事故の被害者は法テラスを活用して弁護士費用負担を軽減しよう 現在の車社会において誰もが交通事故にあるリスクを負っています。もし交通事故に遭って被害をこうむった場合、治療費を負担したり仕事を休んだりすることがあるかもしれません。そうなってしまうと、弁護士費用が支払えないケースがあるでしょう。…

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弁護士に依頼するのはいつ?

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知っておきたい弁護士特約のからくり

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